第6回ちぐさ賞最終選考者決定

第6回ちぐさ賞には全国から多くの応募をいただき、その中からまず14人の方々にYouTube審査に進み、多くの視聴や「いいね」を頂き、ありがとうございました。それら厳正な集計と審査の上、発表が予定より遅れてしまいましたが、調整した結果下記4名の方に、最終選考ライブを行って頂くことになりました。

 

●ブライアン・シーモア (sax/ob/eh)

●宮脇 惇 (cl)

●小野 輪太郎 (g)

●菊池 冬真 (p)

 

第6回ちぐさ賞最終選考ライブは下記日程で開催します。是非お誘いあわせの上、お越しください。審査員4名が技術力、表現力、オリジナリティ、構成力などの項目を中心に審査をし、総合面で最も優れた方が「ちぐさ賞」を受賞します。

*総合点で次点の方は、次年度ちぐさ賞の一次選考免除で、最終選考の出場権が与えられます。

 

また、会場の一般のお客様が投票をし、最も投票数の多かった方には「ベスト・パフォーマンス賞」が送られます。

 

★第6回ちぐさ賞最終選考ライブ 開催情報

 〇日時:2018.10.8 (月・祝)

    12:30開場、13:00開演、17:00終演予定

 〇会場:ジャズ・スポット「ドルフィー」

    横浜市中区宮川町2-17-4 第一西村ビル2F

 〇入場料:2,000円 (別途ドリンク代700円)

  ※定員60名 (先着順の自由席)

 〇審査委員:

  ・瀬川昌久(ジャズ評論家)

  ・今田勝(ジャズピアニスト)

  ・市原ひかり(ジャズトランぺッター)

  ・柴田浩一(横浜ジャズプロムナード・プロデューサー)

 〇予約/問い合わせ

  chigusasho@gmail.com

 

第6回ちぐさ賞YouTube審査終了

約2週間ほどと短い期間でしたが、多くの皆さんにご覧いただき、コメントや「いいね!」を残していただき、ありがとうございました。

「いいね!」、視聴回数、コメントなども加えた、厳選なる審査によって次の10月8日(月・祝)ライブ審査への通過者を近日中(9/25火曜日予定)にこちらで発表したいと思いますので、しばしお待ちください。

 

第二次YouTube審査進出の14人決定

8/15日に締め切った第6回ちぐさ賞には全国から多くの応募をいただき、ありがとうございました。

その中から14人の方々に第二次YouTube審査に進んでいただくことになりました。演奏のYouTube映像を見て、「カッコイイ!」「スイングしてる!」など、演奏力、独創性、将来性、印象に残った、良いな!と思ったYouTubeの演奏映像に「いいね!」を押したりコメントを残してください。

 

その「いいね!」、視聴回数、コメントなども加えた、厳選なる審査によって次の108(月・祝)ライブ審査への通過者が決定します。

YouTube審査は9/17(月)までですのでお早めに!

 

【募集終了】 第6回ちぐさ賞は募集期間を終了いたしました

現在1次選考の準備に入っております。YouTube上で各応募者の動画をアップいたします。一般視聴者からの得票数と内部審査により1次選考通過者を選出いたします。

今後、1次審査を通過された方のYouTube映像選考に関しては追ってご報告させていただきます。

2次選考のライブ審査は公開ですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

【決定!ゲスト審査員】

第6回ちぐさ賞のゲスト審査員は市原ひかりさんに決定いたしました!

市原さんは第4回ちぐさ賞のゲスト審査員に続き2回目の審査員をご快諾いただきました。また、昨年のちぐさ賞第5回受賞・千葉岳洋、第4回受賞・和田明のレコーディングにも参加。今年も若手のみなさんに愛のあるエールを送っていただきたいと思います。

 

【ゲスト審査員プロフィール】

市原ひかり(トランペット、フリューゲルホルン)

1982年生まれ。東京都出身。

中学校の吹奏楽部でトランペットとの出会い、その後、洗足学園音楽大学で基礎を学び、ジャズトランペッター原朋直氏に師事。2005年、ポニーキャニオンよりアルバム『一番の幸せ』でメジャーデビュー。2006年、NYレコーディングの2ndアルバムをリリース。スイングジャーナル誌のゴールド・ディスク、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞を受賞。以降、『スターダスト』(3作目、2007年)『JOY』(4作目、2008年)をリリース。2010年・11年には、『市原ひかりグループ』名義で、2014年には新グループでアルバムをリリース。第58回、59回のスイングジャーナル誌「日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門」で第2位を獲得。

自己のグループの他に、土岐英史asクインテット/セクステット(6/6)、秋山一将バンド、増原巌トリオ他多くのバンドに参加。ポップミュージックにおいては、山下達郎、竹内まりや、土岐麻子等のレコーディングにも参加。

本格的なパフォーマンスと、女性ならではの感性をそなえたジャズ・トランペッター。

We are CHIGUSA Records!


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