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第5弾千葉岳洋LP・CDを4/8発売

レイモンド・マクモーリン 市原ひかり 千北祐輔 千葉岳洋 横山和明
レイモンド・マクモーリン 市原ひかり 千北祐輔 千葉岳洋 横山和明

 現存する日本最古のジャズ喫茶ちぐさが運営するジャズ専門レーベルCHIGUSA Recordsでは、優秀な新人を発掘する表彰制度「ちぐさ賞」を毎年実施しており、2017年度・第5回目は男性ピアニストの千葉岳洋(仙台市出身・26歳)が受賞、記念のアナログレコード「ALPHA AND OMEGA」を4月8日から全国発売します。

当サイトでも販売します…こちらへ

 

 レコーディングにはライブ選考の時と同じ千北祐輔(b)、横山和明(ds)が息の合ったトリオでサポートし、ゲストの市原ひかり(tp)、レイモンド・マクモーリン(ts)が刺激的なソロを展開しています。千葉岳洋は知的に鍵盤を操るピアニストであるばかりでなく、コンポーザーとしての才能も感じさせる、そんなデビューアルバムに仕上がりました。オリジナル曲でアルバムタイトルとした「ALPHA AND OMEGA」のαとωはギリシャ語アルファベットの最初と最後の文字で、組み合わせると「永遠」の表現になり、「今後長きにわたって、自身のテーマ曲として演奏し続けられること」をコンセプトとしています。

ALPHA AND OMEGA TAKEHIRO CHIBA

 

千葉岳洋(p) 千北祐輔(b) 横山和明(ds)
市原ひかり(tp) レイモンド・マクモーリン(ts)

アナログレコード  3,300円(税別)

 初回200枚シリアルナンバー入り

コンパクトディスク2,500円(税別)

 

<LP収録曲>
(A面)
Walking Bear(4分43秒)
Stablemates(5分21秒)
Duke Ellington's Sound of Love(6分12秒)
Rhythm-A-Ning(4分06秒)
Minstrel Boy(6分26秒)
(B面)
Alpha and Omega (6分10秒)
One to Zero(6分09秒)
Two Spirits(9分05秒)
A House Is Not A Home(3分44秒)

 

<CD収録曲>

Alpha and Omega(6分10秒)
One to Zero(6分05秒)
Walking Bear(4分41秒)
Londonderry Air(4分55秒)
Minstrel Boy(6分22秒)
Rhythm-A-Ning(4分04秒)
Stablemates(5分22秒)
Duke Ellington's Sound of Love(6分04秒)
Two Spirits(9分02秒)
Poem Without Words(5分00秒)
A House Is Not A Home(3分43秒)

 

<発売記念イベント>
4月8日(日)開演 15:00 ジャズ喫茶ちぐさ
 千葉岳洋(p)ソロライブ

 ゲスト レイモンド・マクモーリン(ts)
 入場料:3,000円 お求めは…こちら

 (前売りはワンドリンクつき・税込) 

 ・4月15日(日昼14:00開演/夜18:00開演 仙台Crosby
 千葉岳洋(p) 名雪祥代(sax) 林宏樹(sax) 三ケ田伸也(b) 今村陽太郎(ds)
 入場料:3,500円(ワンドリンクつき・税込)

 お問い合わせcontact@takehirochiba.com 

4月25日(水)開演 18:00 NHK横浜放送局1Fスタジオ
 千葉岳洋(p) 千北祐輔(b) 横山和明(ds)レイモンド・マクモーリン(ts)
 入場料:無料(開演時刻までに直接会場へ)

 ※満席の際は立見となる場合があります)
 ※NHK-FM「サウンド・クルーズ」(18:00〜19:00)で生放送されます


ジャズ喫茶ちぐさサポートメンバーシップ発足

ジャズ喫茶ちぐさのサポートメンバーになると、下記特典がありますので、ぜひ店頭でお申し込みください。入会金は100円以上いくらでも結構です。ご来店1回のご飲食×5個のスタンプで次回500円引きし、さらに一人500円分無料になるお友だち券を3枚差しあげますので、ダンゼンお得! ぜひお気軽にお申し込みください。


第5回ちぐさ賞千葉岳洋に決定

 第5回ちぐさ賞の最終選考が9月24日(日)横浜市中区野毛のジャズ・スポット「ドルフィー」で行われ、千葉岳洋(ピアノ・26歳)に決定しました。最終選考は4組が30分ずつ演奏する形式のライブ審査を実施。千葉岳洋には副賞として来年春発売のアナログレコード制作の目録が贈られました。また、来場者の投票によるベストパフォーマンス賞は菊地冬真(ピアノ)が受賞し、次点ともなりましたので、来年第6回ちぐさ賞のライブ審査出場権が与えられました。
 
 審査委員長の瀬川昌久氏は「ちぐさ賞4度目の挑戦で、見事に栄冠を勝ち取られました。その粘りと向上心に敬意を表します。迫力ある力強いピアノタッチからスローなソロまで変化に富んだ演奏で、ベース、ドラムスのすばらしいリズムセクションともども、高い実力を示されました。参加プレーヤーのすべてに言えることは、演奏で一番肝心な要素は、お客さまをどうやって感動させるかです。ピアニシモからフォルテシモへ、山を作ること。テクニックが上手なだけでは感動は生まれません。これからもちぐさ賞のファイナリストにふさわしい感動のパーフォーマンスを生み出してほしいです」と語りました。

■ 千葉岳洋(ちばたけひろ)
 1991年仙台市生まれ、26歳。8歳でエレクトーンを習い始め、高校生までは吹奏楽に熱中。東京大学在学中は相撲部主将として稽古に打ち込むかたわら、東大や慶應の学生ビッグバンドを中心に演奏活動を行う。卒業後プロとして活動を開始し、2014年ニコニコ動画発の若手ビッグバンドLowland Jazzに参加、15年同バンドのアルバムでメジャーデビュー。第6回神戸ネクストジャズコンペティション、第35回浅草ジャズコンテストバンド部門でグランプリを受賞、第5回新潟ジャズコンテスト作曲部門金賞を受賞。昨年の第4回ちぐさ賞次点で今年の出場権を有していた。


第5回ちぐさ賞ライブ審査進出4人決定

 

9/1(金)にYouTube審査を終え、ライブ審査に進む3人を決定しましたのでお知らせします。昨年次点の千葉さんと合わせて4人が24日(日)のライブ審査に進出します。

中山晶皓(ピアノ)東京都八王子市
菊池冬真(ピアノ岩手県盛岡市
熊倉未佐子(クラリネット)東京都足立区
・千葉岳洋(ピアノ)埼玉県和光市<昨年次点>

 

<ライブ審査>
9月24日(日)ジャズスポット・ドルフィー

 横浜市中区宮川町2-17-4 第一西村ビル2F

 11:30開場 12:00開演 16:00終演
 入場料 1,000円(税込・ワンドリンクつき)
 ※チケットはジャズ喫茶ちぐさ店頭で発売。
  ないしはちぐさで電話予約を承ります。045-315-2006

審査委員
・瀬川昌久(ジャズ評論家)

・今田 勝(ジャズピアニスト)

・纐纈雅代(ジャズサクソフォニスト)

・柴田浩一(横浜ジャズプロムナード・プロデューサー)

 各グループ30 分程度のライブを審査します
 演奏する楽曲・セットリストは応募者が決めるものとします